「文武両道」を英語で

平昌オリンピック閉幕しました。

正直なところ、あまり観戦していたわけではなのですが
でも選手についてのドラマを耳にしたりすると
素直に、一途な努力の積み重ねに敬服します。

金メダルのスピードスケート女子団体追い抜きの
佐藤選手は現役の学生で、まさに文武両道。

凡人にはまばゆい限りの「文武両道」

この言葉、英語でどう言うでしょう?


……


“have brains and brawn”(ハヴ ブゥイン ゼン ブォン)

“brain” は「頭脳」。

“brawn” は「腕っぷし」 というやつです。

両方持っているとは、まさに日本語で言う「文武両道」。
また、「ブレイン」 と「ブロォン」、韻が踏まれていて小気味いい言葉です。

彼女は、保育士を目指しているそうで
世界新記録を出すほどの猛練習を積みながら幼稚園実習もこなし
今回の大会の最中もレポートを送っていたとか!

彼女のお師匠は過去にもメダリストを輩出された方。
周囲にスケートリンクがないので往復三時間半かけての平日練習も
「意識の問題」 と師匠。

選手の方々の笑顔も涙も何もかも全て素晴らしいです。
できるのなら、どうぞごゆっくりなさってください。

例文) She has brains and brawn.

(彼女は文武両道です。)

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