「親近感がわいてきます。」を英語で

新聞記事からですが、
チンパンジーはじゃんけんを理解できるようになることを
京都大のチームが実験で明らかにしたそうです。

さらに別の実験結果とあわせて
チンパンジーには4歳児程度の理解力があることが判明したとのこと。

4歳というと、ウチの長男が5歳でまあ大体同じくらい。

少しでも共通点があるとなると
この人類の遠い親戚に親近感がわいてきます。

ただ子どもは機嫌が悪ければ駄々をこねるだけですが
チンパンジーは下手をすれば襲ってきますから

無邪気な子どもと同程度の知能とはいえ
決して手放しで「カワイイ!」とはなれませんが。

さて、この「親近感がわいてきます。」、
英語でどう言いましょうか?


…….


“I feel closer to it.”(アイ フィーォ クローソァ トゥイッ)

「より近くに感じます。」 が直訳です。
心の距離が近くなる、ということですね。

I feel closer to ~ の後は、
ここでは「it:それ」 にしていますが、
もちろん場合に応じて変えてください。

挨拶などちょっとしたことに
少しでも日本語を使おうとしている外国人観光客には
親近感を感じませんか?

“We feel closer to you !” (We : 私たち) と言ってあげて
「日本人として嬉しいです。」という気持ちを表わすこともできるでしょう。

共通するものがあると親近感は感じやすいもの。
世界の共通語として使われている英語を
使ってみる意味もそこに見出せるのではないでしょうか。

MAKE FRIENDS YOUR BRAKE ENDS

~英語がうまくなってからじゃない、今だって十分に外国人の友達はできる~

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