「ただ者じゃない」を英語で

眉をひそめる方もいるかもしれませんが
「うんこ漢字ドリル」 が飛ぶように売れているそうです。

大学の先生が分析されていらっしゃいます。

排泄時の「うーん」 と踏ん張る行為に、
犬の幼児語「わんこ」 と同じ「こ」 をつけたことで、
親しみを抱かせる効果がある、と。

まさかその語源を今になって知るとは。

また別の先生は、
子供は大人がそれを極度に嫌がるのを見て
「ただ者ではない」と気づく、と。

ただ者ではない…そうなんですね(笑)。

さて、この「ただ者ではない」
あるいはちょっと言い換えて
「そんじょそこらのものとはワケが違う」 なんて
英語でどう言いましょう?

……

“ ~ is not just any …” (イズッ ジャス エニィ)

「彼女ただ者じゃない。」 だったら、

“She’s not just anyone.”

「これ、ちょっと普通のものとはワケが違うよ。」なんて
何かをもったいつけて紹介するなら

“This is not just anything.”

こんな使い方もできます。

“This is not just any watch for me. This is a memento from my late father.”

(これは私にとってただの時計ではなく、亡くなった父の形見なんです。)

「ただ者じゃない。」 と言った後に、
「じゃあ何なのか?」 と相手は気になるでしょうから、
通常はその後にさらにコメントを続けます。

先生が分析された「ただ者ではない」 うんこであれば、

“This is not just anything. This is something we feel not very close to but we can never keep away.”

(これはただのモノではなく、近すぎるとイヤだけど遠ざけておくのもできないものです。)

“not just any ~”

相手の注意をちょっとひきつける表現ですね。


MAKE FRIENDS YOUR BRAKE ENDS

~英語がうまくなってからじゃない、今だって十分に外国人の友達はできる~

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