「ほどほどにね。」を英語で

私の父は「継続」 の人でした。
こうと決めたら毎日続けます。

そのひとつに毎朝のランニングがありました。
何十年間、毎日 5km です。

すごいことですが、
毎日だと足を痛めることも当然あります。
「痛いな。」と言いながらそれでも欠かさない。

身内というのは冷たいもので
そこまで頑張っているオトーさんにも
「まあ、ほどほどにね。」 というリアクション。

何事もやり過ぎは禁物ということでしょうか。
ありきたりですが、でもホントそうなんだと思います。

さて、「ほどほどにね。」 を英語でどう言いましょう?


……


“Don’t overdo it.” (ドンッ オゥヴァ ゥイッ)

「やり過ぎないで。」 ですね。

周りから「ほどほどにね。」 と言われたら
ちょっと見直す機会にしたいものです。

たぶん、自分では気づきづらい「苦しさ」 が
ちょっと見え隠れしているんでしょう。

MAKE FRIENDS YOUR BRAKE ENDS

~英語がうまくなってからじゃない、今だって十分に外国人の友達はできる~

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