「ツッコミを入れる」を英語で

先日ちょっと、エッ!?と一瞬耳を疑うことがありました。

ある午後に、某マック or マクドにてパソコン作業をしていまして
隣の席には、お母さんと小学生低学年らしき兄弟2人。

その兄弟、何かとケタケタ笑い合い、
お母さんがちょっとイライラ気味。

でお母さんが何かを注意していたその際、
細かいところは忘れてしまいましたが、

その兄弟、「そこツッコむところじゃない」
みたいなことを口にしていました。

…...親の注意が「ツッコミ」 かあ、と。

「お笑い」 の影響でしょうか。
笑うことは確かに心を豊かにしますが、
「お笑い」 をおしつけられても困ります。

でも結構細かい所まで叱るお母さんでしたが
そう言われたことに関しては「ツッコミ」 は入れていませんでした。

ところで、「ツッコミを入れる」 って英語でどう言うでしょう?


……


“make a good comeback”(メイクア グッ ンバッ)

例えば、“I couldn’t make a good comeback.” のように使います。

(いいツッコミを入れられなかった。)

実際のところ、「ボケ」「ツッコミ」は
日本のお笑いのスタイルで、そのままぴったりの英語はありません。

“comeback” というのは「言い返し、切り返し」 という意味です。
ですので、「上手な言い返しをする」 というニュアンスです。

ジョークに対する鋭いコメントも “a good comeback” ですし
質問に対してユーモアのある返事をするのもそうです。

上手な“comeback”で外国人を笑わせるということは
簡単ではないでしょうが
少なくとも一緒にいて楽しい気持ちになってもらうことはできます。

それは、ありきたりですが、笑顔と明るい態度、です。
日本人相手と何ら変わることはありません。


MAKE FRIENDS YOUR BRAKE ENDS

~英語がうまくなってからじゃない、今だって十分に外国人の友達はできる~

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