「こぼしちゃいました。」 を英語で。

先日、ちょっとした迷惑をかけました。

あるコーヒーショップで人と会い、
話も終わり、さてと立ち上がり、

紙コップを持って少し腕を振ったところ
まだ少し中身が入っていて
床に少しこぼしてしまいました。

幸い中身も少なくフタも閉まっていたので
それほどの惨事になったわけではありませんでしたが、

「すみません、こぼしちゃいまして…」

「あ、いいですよ。」 とのことなので
お言葉に甘えてお店を出てきましたが、

なんとなく汚しっぱなしで出てきたのが
ちょっとひっかかっていて、

こんなことなら、自分で始末して
自己満足して出てくればよかったな、と。

さて、何かをこぼすって誰にでもあることです。
そしてどこででも起こりうること。

「こぼしちゃいました。」 を英語で。

これで海外でも安心して飲み物オーダーできますっ。


……


“I spilt my drink.”(アイ スピゥ トゥマイ ジュンッ)

「こぼす」 は“spill” です。
「こぼした」 なので、過去形の “spilt” を使います。

それが頭に入ったら、応用編でその後にこう続きたいものです。

「拭くもの貸してもらえませんか?」

“Could I have a cloth ?”

(クダイ ハヴァ クス?)

「こぼした。」 だけだと、
「拭いてほしいの? それとも何かしたいの?」 と
相手も判断しづらいところですので、スムーズにいきたいものです。

英語は実践が大事ですが
あえてわざとこぼしての練習は
もったいないので、どうぞなさらずに。

MAKE FRIENDS YOUR BRAKE ENDS

~英語がうまくなってからじゃない、今だって十分に外国人の友達はできる~

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