「共謀罪法案が強行可決された」を英語で

「共謀罪」法案が強行採決されました。
世論も多くの識者も反対を表わす中、結論ありきです。

政治の話は心ワクワクさせる話題ではありませんが、
しかし、“アイ ドン ノウ” (I don’t know.) だけでは済まないことでもあります。

「共謀罪法案が強行可決されました」を英語で言いましょう。

委縮化社会になりかねない出来事、
機会があれば英語で外国人に伝えてあげてください。


………...

“Conspiracy bill was rammed.”

(コンスピラシィ ビォ ゥズ ゥラムッ)


“conspiracy” が 「陰謀、共謀」、“bill” が 「法案」です。
“ram”は 「押しこむ、打ち込む」 です。

「法案が押しこまれた」という表現です。

「強行採決」そのままの言葉は英語にはありません。
そんな言葉が出来上がってしまう政治、一市民として恥ずかしい限り。

で、もう一声。
成立すると何がいけないのかも添えたいところです。

“The police could pick up people just for discussion”
(警察はただ話しあっていたというだけで人を逮捕できます。)


”if the police think they’re bad.”
(もし警察が悪いヤツらだと思ったら)

MAKE FRIENDS YOUR BRAKE ENDS

~英語がうまくなってからじゃない、今だって十分に外国人の友達はできる~

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