「連勝中です。」を英語で

新たなスーパースターの誕生ですね。
最年少棋士の藤井聡太四段です。

詰め将棋に励んで先人に学びかつ
先端的な将棋ソフトで新戦法を研究するという

凡人の言い訳を許さないまでの姿勢もさることながら
記者会見で見せるあの落ち着きはらった態度。

しっかりと固められた
自分の進むべき道を歩んでいるのですね。

いつかは負けるとわかりながらも
連勝記録は世間をにぎわせます。

勝負の世界の面白さは世界共通。
連勝街道まっしぐら!の盛り上がりも共有できるといいですね。

「連勝中です。」を英語でどう言いましょう?


……


通常は~連勝など数字が入ってきます。
藤井四段の状況で言えば

「彼は29連勝中です。」

“He is on 29 straight wins.”

白星がズラリと“straight” (スチュィッ) に
並んでいるイメージで。

連勝の数が違えばその都度変えて表現します。
連敗であれば、最後は “losses”(ロスィズ)で。

連勝記録を抜かれた神谷八段の言葉がふるっていました。
「寿命の限り見続けていきたい。」

温かい応援の言葉ですね。

MAKE FRIENDS YOUR BRAKE ENDS

~英語がうまくなってからじゃない、今だって十分に外国人の友達はできる~

0コメント

  • 1000 / 1000