「なんか怪しい」を英語で

先日パソコンでネットを開いていましたら
突然、グーグルのウェブブラウザの「クローム」 から

「おめでとうございます!iPhone の超特価チャンス!」的な
メッセージのページが突然飛び込んできました。

その後、簡単なアンケートに答えると
iPhone が破格の価格で購入できるということで
氏名や連絡先を記入するフォームが出てきました。

さすがにニオイまして
まさにそのクロームで検索をかけましたら
「決してひっかからないように」という
注意書きをいろんな人が書いていました。

やはりウマイ話はそうそうはありません。

さてそんなときの「なんか怪しい」 なんて言葉、
英語ではどう言いましょう?


……


“It seems shady.”(イッ シィームス ェイディ)

“shady” というのが「怪しい」 です。

“shade”「影」 の派生語でして
ダークな雰囲気があるということですね。

“It seems ~” というのは「なんかそんな感じがする」 というときに使います。

普通に“It’s shady.” でしたら「怪しい」と断言調ですが、
“It is” ではなくて “It seems” とすると
「断言はできないんだけどなんか…」というニュアンスになります。

そのサイトですが、画面には
フェイスブックのコメント欄らしいもので

「すぐに届きました!」 とか
「まさかと思ってたけどホントだったんですね!」

とかの書き込みが個人名や写真とともに
表示されており精巧にできていました。

どうぞ皆さまもお気をつけください。

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